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子部屋

シグナスXの部屋 モタ蔵の部屋

-----以前の愛車達-----

コマちゃん(Majesty125)の部屋 銀ちゃん(Majesty125)の部屋






YAMAHA XC125 CygnusX125

年式(確認中)
ホワイトメタリック
空冷・4サイクル・SOHC・4バルブ
単気筒125cc 強制圧送ウェットタイプユニット

hakuさんの「子」はシグナスXです。基本的に通勤スペシャルの為カスタムは控えめです。カスタムして欲しいなぁ〜。
コマジェと並んで原付2種では大人気の車種ですね。双方のオーナー同士の交流もネットを中心に盛んなようです。
コマジェとの大きな違いはまずそのスタイル。コマジェがラグジュアリー志向のビッグスクータースタイルであるのに対し、シグナスは本来の(?)スクーターらしい軽快なデザイン。実際乗らせてもらっても幾分コマジェよりフットワークが軽く感じられました。ただ前後長が短いのでフットスペースも狭いです。って、マジェさんおいらより背が高いし足も長いんですが。。
ただ、アドレスやアクシス等と並べるとシグナスもボリュームがあって格好いいですね。えーきち的にはリアカウルの左右に張り出した感じが結構好きです。実際コマちゃんを購入する際、シグナスSRとどっちにしようか迷ったほど(価格的にもコマジェと変わらないくらいい〜値段します)。
もう一つの大きな違いはエンジンの冷却ですね。コマジェの水冷に対しこちらは空冷です。加速感はシグナスのほうがいい感じなんですが、トップスピードの伸びはコマジェのほうがいい感じ。この辺が空冷と水冷の差として出ているんでしょうか。
吸気は国内仕様では現在もキャブレターです。現在プレストから販売されている台湾仕様ではFIもありますね。将来的に国内仕様でもFIが出たら次期「子」として考えてしまうかも・・・?
■カスタムポイント
ウェイトローラー交換 10g(キタコ)x6 ノーマル比12gダウン
灰皿
ナポレオンミラー
リアキャリア
GIVIトップケース


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HONDA XR100モタード

2006年式
ブラック
空冷4サイクルOHC
単気筒100cc圧送飛沫併用式

銀ちゃんの後任としてつぼちゃんの新しい「子」となったのが、このモタ蔵ことXR100モタードです。
現在のところはノーマルですが、カスタムパーツも豊富で非常にいじり甲斐のある車体です。ベースとなっているのはApe100ですが、あちらの前後ドラムブレーキに対して、こちらは前後共にディスク。パワーアップしてもガンガン攻める事ができますね。
オフ系のスタイルではありますが、やはり足回りのセットはモタードと言うだけあって、オンロードよりのセッティング。前後共12インチの太目のタイヤで倒しこみに若干のクセがあるものの、タイトなコーナーでぐりぐりに曲がります。
パワー的には空冷4スト100ccと言うことでどうしても大人しめですが、吸排気系〜駆動系など豊富なカスタムメニューで今後はどんどんパワーアップしてくることでしょう。

■カスタムポイント
純正リアキャリア
GIVIトップケース


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-----以前の愛車達-----



台湾YAMAHA YP125 Majesty125


2004年式
ブラックメタリックX
水冷4サイクルSOHC2バルブ
単気筒125cc 強制圧送ウェットタイプユニット

毎日の通勤から買い物、たまにプチツーリングもこなしてくれる重宝君、コマジェのコマちゃんです。
コマジェは2002年式から吸気がインジェクションになりました。
加速はまぁ、このクラスの4ストロークとしては一般的なレベルなんですが、トップスピードはメーター読みで130(単位はウォン)まで出ます。
が・・・、台湾製のバイクはかなりのハッピーメーターなので10%ほど差し引いて考えたほうがいいかもしれません。
燃費は街乗りで30キロ/リッター前後。ツーリングでは最高で45キロでした。かなり伸びますね。
トランクはシート下とインパネ下のグローブボックス。グローブボックスには車体カバー、雨具、工具を入れてほぼ満載状態です。シート下はフルヘル1個にU字ロックで一杯ですね〜。 車体サイズのわりにはトランクが小さいですが、それを差し引いても走りと快適性は文句なしなのでかなりのお気に入りです。
このバイク、最近かなり評価が高まってきているようで、日に1台以上は必ず目にするようになってきました。パーツも多く、カスタムベースとしても最適なんですがよく見かけるのはボックスを付けただけのフルノーマル通勤仕様ですね。
これだけ万人に受け入れられるバイクですから、国内仕様を出してもいいんではと思うんですが(台湾仕様は気候による燃調の違いからエンストしやすいのがネック)、国内の騒音規制に合わせると[出力ダウン→売れない]という図式が出来上がる為に作らないんだとの噂を耳にしました。

■カスタムポイント (クリックでインプレに飛びます)
DCRハンドルポスト
DCRエンジンハンガー
フォークブーツ撤去&親マジェ用ダストシール
バレンタイプ・スクエアミラー
ウィルズウィン・マーベラスレーシングマフラー
フェンダーレスキット
ワイズギア・ロング&ワイドスクリーン(寒い時)

Lukeショートスクリーン(暖かい時)
RPMサイドスタンド
DCRサイドバイザー
KOSOクリアテール
デイトナ・ローダウンリアショック

DCRリアウィング
ノーマル・フォークスプリング2巻き半カット
フォークオイルKYB#15(06/07/06)

DCRフロントフォーク・スタビライザー
RPMウェーブ・ディスクローター(280mm)

キタコ・プーリー New!!
キタコ・プーリードライブフェイス
デイトナウェイトローラー10gx6(プーリー、フェイス間のシム0.4mm)

タイヤ=ミシュラン・パイロットスポーツSC

DCRハンドルポスト
納車時から装着されてました(中古で購入です)。インパネとのすき間も少なめで見た目、質感は悪くないです。DCRのエンブレムがくどい(笑)

DCRエンジンハンガー
これも納車時から。ノーマルを知らないのでなんとも言えませんが、かなりの剛性UPだそうですね。コマちゃんは2本バーのタイプです。1本のほうが整備性はいいらしいです。

フォークブーツ撤去&親マジェ用ダストシール
フォークのセッティングを弄るついでに撤去、取り付け。見た目にすっきりしますが、スタビ付けたらダストシール見えませんねw

バレンタイプ・スクエアミラー
見た目重視です。腕を引っ込めないと後ろが見難いです(汗

ウィルズウィン・マーベラスレーシングマフラー
シンプルで掃除し易いからお気に入りです(笑)性能的にはノーマルと大して変わらないかもですが、バッフル外すと下がなくなる分伸びは良いです。
バッフル装着状態では音量はノーマルよりほんの少し大きい程度。外すとうるさい、と言うか騒々しい音色。無しのほうがアフターファイアーは多めです。

フェンダーレスキット
これも納車時から。デザイン的にはいまいち。。ここは再考の余地ありです。

ワイズギア・ロング&ワイドスクリーン(寒い時)
デザイン的にはいまいちですが、ツーリングや冬場の走行では有効なアイテム。


カスタム追加

つぼちゃんお手製「Majesty125」ステッカー
銀ちゃんに貼ってるのと同じステッカーをリクエストしたところ、早速作ってきてくれました♪
どうもありがとうございます〜m(_ _)m めちゃお気に入りです。お揃いの場所にペタリ。

DCRサイドバイザー
我がコマちゃんはスクリーンのせいで上にでかいので、左右に張り出しが欲しかった為に導入しました。ダクトも開いてるしあんまり防風効果は期待してなかったんですが、意外と足元は当たる風が優しい感じ。ボリュームも出て中々ぐぅですよ。
台湾のパーツの割りにこのバイザーはフィッティングもほぼ完璧。色あわせもまぁまずまずといったところ。ただコマちゃんのフォルムが段々とエロくなってきました。。

KOSOクリアテール
銀ちゃんと色違いのおそろいです。レンズのカットが中々綺麗。フィッティングは若干台湾クオリティ炸裂です(笑)ほんとチリの合わないバイクです。。
黒のボディとクリアレンズのコントラストで、更にエロ度UPですね・・。

デイトナ・ローダウンリアショック
またまた銀ちゃんと色違いのお揃いです。やはり実際に乗った事のあるパーツのほうが安心して使えますもんね。
ノーマルと比較して約25mm程のローダウンでしょうか?乗り心地は若干固く感じますが、コーナリングのしっとり感がぐぅ。ダンパーがしっかり効いていて気持ちいいです。ウィルズウィンあたりよりは乗り心地は良いとの評判です。若干高いですがこれはオススメ。


RPM製サイドスタンド

京都は八幡のバイクショップ、Styleさんで買ってきました。
つぼちゃんに「バネ固いよ〜」とさんざん脅かされたんですが、銀ちゃんのWW製スタンドとはスプリングピボットの位置が違うのか、手ですんなりバネの取り付けができてしまいました(汗)
ノーマルは鉄製で若干サビも出てきてたので、これで駐車時も精悍な感じになりました(自己満足)♪
値段もお手ごろだし作業もラクチンなプチカスタムでした。
あと、何気にサイドアンダーカウルにステッカー追加です(笑)

ノーマル・フォークスプリング2巻き半カット(06/5/27)
しばらくウィルズウィンのフォークスプリングを使用していましたが、街乗りでは特に気にならないものの、ツーリングで舗装林道などを走行するにはあまりにもストローク不足でした。
現在は以前に使用していたノーマルのカットした物に戻しています。車高はノーマル比で約2cmダウンと言ったところでしょうか。
とりあえずはこのままでも路面のギャップ等には気を遣わなくても済むようになりました。

フォークオイルKYB #15 (06/07/06)
スプリングをノーマルのカット品に戻したのに合わせて、オイルも交換です。
KYB30番からKYB15番に変更。油面はノーマルと同等、量にして約100ccです。
10番程度ではたまにギャップで底つきしてたんですが、この組み合わせならその心配も無さそう。ノーマルよりはしっかりとコシもあってコーナーもいい感じ。その分まだ若干コツコツとした感触もありますが、ツーリングでも十分いけそうです。 減衰のしっとり感がぐぅ。

純正、グランドマジェ用エンブレム
字体が好みだったのでグランド用を選択です。う〜ん、高級感たっぷり♪コマちゃんはエロテカラグジー路線でほぼ決まりかもです(笑

DCRマジェ250風リアウィング
数あるコマジェ用ウィングの中でもデザインはこれが一番好みでした。ただ中々最近はお目に掛かれなかったし、ほとんど諦めてWWのパイプ状グリップにしようかと思ってたんですが、ReNewcar清和台店で現物に遭遇〜購入となりました。
うん、見た目すっきり。やっぱこれにして良かった〜♪例によってちょっとフィッティング怪しかったですが、削るほどでもなくボルトの形状を違うものに替える事で装着できました。ハイマウントはキャンセルしようかな。。


Lukeショートスクリーン
余ったショートスクリーンで色々ちょん切ったりして遊んでたんですが、どうもみんなの反応はいまいち・・・。
結局ショートスクリーンを買いました。とは言ってもシチュエーションで今後もロング、ショートを使い分けていく予定です。冬場やツーリングではやはりロングスクリーンになるでしょうね〜。
で、選んだのがこのLukeなるブランドのスクリーン。たまたま2りんかんで現物があったので即買いしてしまったんですが、実は以前からネット通販のサイトでこのスクリーンの存在は知っていて、他よりかなり短めでいい感じだなぁとは思っておりました。
んで、装着してみて・・・うん、かなり前後の高さのバランスがいい感じ。ちょっと地味めで没個性な印象もありますが、これだけまとまったデザインで短いものはあまり街中では見ませんね。いい買い物しました♪
実際に走行してみた印象としては、スクリーン無いに等しいです(爆) 全然防風効果はありません(笑) 街乗り&撮影用とします(ぶ
実際3万近く出してスクレス買ったところで、年間通じて使う期間はかなりおいらの場合短いですからね〜。。ノーマルフェイス&ロングスクリーンに付け替えるのも結構手間がかかるし。
これから少しづつ暖かくなれば街乗りはこれでもいけそうです。


快適街乗りセッティング
とどのつまりはウェイトローラー(以下WR)交換なんですけどね。
タンデムでの市街地走行やツーリングでの山間部の上り坂に対応させようと思い、コマちゃんの駆動系(及びバッフルの有無)をリセッティングです。
まずはこれまでのセッティング

WR:11gx3、10gx3でトータル63g。ノーマル比3gダウン。
排気:バッフル無し(WirusWin マーベラスレーシングマフラー)
プーリー、フェイス間のシム:0.8mmx1枚

※プーリー、フェイス、吸気、動力系は完全ノーマルです。
この状態でもノーマルよりは幾分出足はいい感じ。でもTMAXに乗った後や原付等と比べるとやはり少しモッサリとした印象です。
音のわりに前に出てない感じ。速度が乗ってくれば上のほうでは結構伸びるんですが、上り坂は辛いですね。
そこでまずはWRのみ交換。

案1
WR:10gx6でトータル60g。ノーマル比6gダウン。
排気:バッフル無し
プーリー、フェイス間のシム:0.8mmx1枚
最高速メーター読み:113(単位はヘクトパスカル)

結構うるさいです・・・(汗
確かに70〜80あたりまでの加速は速くなった印象ですが、音で疲れますね。特にゼロ発進時、音が先に大きくなってから走り出す感じで街中では辛いです。
今度はこのままの状態でバッフル装着。

案2
WR:10gx6でトータル60g。ノーマル比6gダウン。
排気:バッフル有り
プーリー、フェイス間のシム:0.8mmx1枚
最高速メーター読み:110(単位はヘクトパスカル)

うん、だいぶましかも。80あたりまでの中間加速は一番力強いです。でもまだ発進時はうるさい感じ。 もっと低くて太い音色ならいーんですけどね。わりとガサガサとした音色なんで(汗)
因みに最高速はきっちり3ヘクトパスカル落ちました。バッフルで抜けが悪くなった分が結果に出てますね。ちゅう事はWRはきっちり端っこまで行ってると考えて良さそう。後々ハイスピードプーリーとか入れても価値はありそうです。
つまりは音を無視すれば案2がベスト。バッフルでほどよいトルク感も獲得。
さてさて、走り出してからの加速感はこのままに、出だしだけもう少し回転を抑えたい・・。
うーん、逆をついてしまう感もありですが、シムを取ってみましょう。本当は0.2mmのシムを数枚持っておけば微調整できていーんでしょうけどね。
徹底的に加速重視ならシムは増えますよね?ベルトを落とし込む方向で。加えてクラッチスプリング強化でミート時の回転数UP等など・・。
試しに実験。おいらの予想が正しければ、低い回転から加速開始→でもWR軽いから走り出してからは案2と同じく引っ張り気味に加速・・のはずなんですが(笑

案3
WR:10gx6でトータル60g。ノーマル比6gダウン。
排気:バッフル有り
プーリー、フェイス間のシム:無し
最高速メーター読み:110(単位はヘクトパスカル)

おぉ・・・。なんかいい感じ♪出だしが静かになりました。
最高速も案2と変わらずですが若干高速域で加速が鈍いかもです。でも中間加速は変わらず力強いし、上り坂が元気♪(・・・な、気がする)
シム調整、奥が深そうですね〜ww こんなに体感できるとは・・。WRより手間は少ないし、ちょっと買い揃えてみます(笑
後はツーリングに行ってみてどんな感じかですね。また結果が出たら更新します。

快適街乗りセッティング2
案3で好感触を得ていたんですが、シム無しでは若干出足が重いような気もしてきました。結構吹かし始めからググっと前に出る感じがあっていいんですが、ほんの少しトルク不足かも。
もう少しだけ出足で高い回転域を使えるように、シムを0.4mmだけ足してみます。
んで、作業性向上の意味でプーリーフェイスのみキタコ製を導入。同社製ユニバーサルホルダーが使い易いので。

案4
WR:10gx6でトータル60g。ノーマル比6gダウン。
排気:バッフル有り
プーリー、フェイス(キタコ)間のシム:0.4mm
最高速メーター読み:未計測

うん、思ったとおり少し軽くなりました。
程ほどの回転で音もそんなに騒々しくないし、トルク感もUPです。フェイス変更の影響は特に感じられませんでした。重さ的にもノーマルとさほど変わらないようです。
最高速はコースが違うので計ってませんが、まず変わらないと思います。
さてさて、どこをどーすればどーなるってのがだいぶわかって来ました。しばらくこのセットで様子を見て、次はいよいよプーリーを変更したいですね♪KOSOが中々良いと言う評判ですが、キタコもなんか気になります。トルク重視とかパッケージに書いていたような・・。



キタコ・Type3プーリー
ノーマルのプーリーでこつこつと好みのセッティングを探っていましたが、一応現時点でのベストが出ました(案4)。
自分の理想としてはあくまでエンジンや吸気はノーマルのままで
・音量は控えめ
・回転も抑えめ
・スロットルの開け始めからググッと前に出る感じ
・上り坂で力強い
・タンデムでも力強い
こんなの125ccのままでやろうと言うのがどだい無理な話なんですが(笑)エンジンにトルクがないと・・ですよねぇ。。
でもまぁ、プーリー周りだけで、しかもノーマルのままで弄ったにしてはそこそこ理想に近づけたような気がします。とりあえず70点と言ったところ。
何か一つ変更する都度実走で確認しているので面白いし、次のステップに進む上でも予想が立て易くなってきました。
さてさて、次はいよいよプーリー交換♪
KOSOとどっちにしようか迷ったんですが、フェイスがキタコなのでプーリーもキタコをチョイス。
パッケージには低中速重視と書かれています。この言葉に惹かれて購入ww 右がノーマルで左がキタコ。目で見た感じローラーガイドが若干中心(低速側)に延長されているような・・?外側(高速側)に向かってはノーマルとさほど変わらないですかね・・?
後はプーリーの厚みが若干薄くなっています。が、ベルトの落とし込みに関係しそうな箇所はノーマルの厚みと変わらないように見えるので、もしかしたら軽量化の意味でしょうか。
ローラーガイドの深さ方向の形状ももしかしたら違うのかも・・・?何はともあれグリス塗って装着です。謳い文句通りなら、案4のいい面(中間加速)をさらに伸ばせるはず。

案5(案4+社外プーリー)
WR:10gx6でトータル60g。ノーマル比6gダウン。
排気:バッフル有り
プーリー(キタコ)、フェイス(キタコ)間のシム:0.4mm
最高速メーター読み:109(単位はヘクトパスカル)

ばっちり♪狙い通りですね!
80辺りまでの加速がさらに軽快に、気持ちよくなりました。回転はそんなに極端には上がってないようなので、音も気になりません。
80から上の加速感はノーマル並。そこまでが元気になった分遅いような錯覚を起こしますが(笑)メーターで確認する限りはノーマルより劣っている訳でもなさそう。うん、これも中々いい買い物だったと思います。
最高速はこの程度なら誤差の範囲だと思っておきます。

RPMウェーブ・ディスクローター(280mm)
STYLEさんで購入。例によって「台湾トルク」にて締め付けられているであろうノーマルディスクのボルトを、事前に近所のバイク屋さんで 緩めてもらってからトライ(笑
別途キャリパーサポートのボルト(M10、ピッチ1.25)が必要ですが、重要な機能パーツですもんね。今回はフィッティングはバッチリ。ブレーキホースとメーターケーブルの取り回しは一工夫いりますが、諸先輩方のHPを参考につつがなく取り付け完了です。
効きのほうはもう・・、ヒロさんからお聞きしたとおりめっちゃよく効きます♪前だけ(笑)コマちゃんリアブレーキ弱いです(泣)更に露呈しますね。
ただ昔乗らせてもらった2ストレプリカのごとくガッツンと効く訳でもなく、非常にコントローラブル。ちょいがけからロックまで自在ですね〜。コマちゃんのスキール音初めて聞きましたw
ここまでやったら普通はメッシュホースくらい入れるんでしょうね・・・。まぁまた余裕が出たら(汗

DCRフロントフォーク・スタビライザー
ヒロさんから、ブレーキ強化するならセットで考慮すべきと教えていただき、購入です。
ドレスアップパーツかと思ってたらかなりの機能部品でびっくり。体感できちゃいました。
直進安定性がかなり増すようです。これってTMAXにこそ欲しいかも。個体差かもですが結構おいらのTMAXは最近倒しこみでフロントの切れ込みがきつめなので。ガンガンコーナリングを楽しむ時は丁度いい感じなんですけどね。以前乗らせてもらったCBR600の感じに近くなっちゃってます。バイクスクエアでフロント周りを一通り締め直してもらって、かなり改善されましたが。
話を戻して、コマちゃんの場合はちょっと軽すぎて頼りなく感じる時がたまにあったんですが、スタビ装着によってかなりドッシリとしたハンドリングになりました。まじぇさんは曲がりにくいという印象だったようですが、おいらはゆったり乗るならこれくらいが好みかも。それでも軽い車体と車高下げても意外とあるバンク角で、街中流す程度なら特に問題なし。逆操舵あてれば結構タイト。
リアのブラケット外せば更に軽快になると思うので、またツーリングの時に試してみます。



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台湾YAMAHA YP125 Majesty125

年式(不明)
シルバー
水冷4サイクルSOHC2バルブ
単気筒125cc 強制圧送ウェットタイプユニット

つぼちゃんのコマジェ、通称「銀ちゃん」です。
我がコマちゃんの最強のライバルであります。ルックスでは完全に負けています(汗)
こちらは吸気がキャブレターですが、冬の寒さで燃調が合わずにマフラーとキャブを交換されました。
我がコマちゃんよりもトルクがありそうな印象。WRはクラブ内で一番軽いし、ワンピースの「子」最速。
■カスタムポイント
T-Styleオリジナル・ハンドルポスト
DCRエンジンハンガー
バレンミラー
ウィルズウィン・ソリッドマスク
ウィルズウィン・タンデムグリップ
KOSOクリアテール
ロッソ・ライネスマフラー
キャブCVK30 MJ#20
ホットイナズマもどき
RPMキックペダル
ウィルズウィン・エアクリーナー
デイトナ・ローダウンショック(リア)
ウィルズウィン・ローダウンフォークスプリング
フェンダーレスキット
キタコ・プーリー
キタコ・プーリードライブフェイス
キタコ・ウェイトローラー10gx3、9gx3(トータル9gダウン)
タイヤ=ミシュラン・パイロットスポーツSC
他改多数
※=確認中


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